クラシック入門第二弾!チャイコフスキー5選

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前回のベートーベンに続き、クラシック入門シリーズです。
今回はゲイで有名なチャイコフスキーです。
私生活ではゲイ・偽装結婚・ロリコンだと散々のいわれようですが、チャイコフスキーの名曲の数々は色褪せることがありません。
5曲選ぶが大変なくらい名曲のオンパレードですが、ロックに影響を与えたであろう曲を中心に選んでみました。

1812 Overture

大砲をぶっ放すことで有名な曲です。雄大・勇敢といった言葉が当てはまる曲ですね。
楽譜にはcannonとちゃんと書かれているらしいです。
これを真面目に大砲を使って演奏した自衛隊は凄い!


クラシックは退屈??何言ってるの??
これぞロックラシック!

ヴァイオリンコンチェルト Violin Concerto

チャイコフスキーに名曲は数あれどやっぱり、これは外せません!
ヴァイオリニストが憧れる曲であり、いつかは弾いてみたいと思う曲です。
80年代に速弾きで一世を風靡したシュラプネルレーベル所属ギタリストに聞かせたら「Wow!!Crazy!」とか言って、コピーを始めそうな曲です。
イングヴェイなんて絶対好きなはず。


ハイフェッツJulia Fischer

白鳥の湖 Swan Lake Final Scene

これは嫁さんが所属するオーケストラで演奏しているのを聞いてハマりました。
白鳥は名曲だらけで、どれをピックアップすればいいか迷うほどです。
その中でも世間一般でよく流れる情景(Scene)の部分ではなく、最後のクライマックスの終曲 情景(Final Scene)こそ白鳥の湖でしょう!


スラヴ行進曲 Slavonic March

Acceptが採用したことでマニアに有名な曲です。
この曲も明るく、前向きで、退屈させません。
歴史的には、セルビア人兵士に対しての慰問ということで演奏されたとのことですが、確かにこれを聞くと勇気が湧いてくる気がしますね。
音楽のもつ力強さとはまさにこのことです。凹んだらこれを聞け!

くるみ割り人形


これも絶対に聞いたことのある曲ですね。
花のワルツはテレビやCMといろんな所で使い倒されている感があります。
花のワルツという言葉がとってもフィットするような雰囲気が見事に表現できています。
チャイコフスキーの凄いところは曲を聞いて、映像をイメージさせる力とでも言ったところでしょうか。
Nutscracker

漏れた名曲たち

交響曲6番「悲壮」:
有名ですが、この曲はずっと暗くて重くてそこまでハマれません。
入門者はやめてとけ。

ピアノ・コンチェルト:
これもあまりにも有名で、絶対に聞いたことがあると思います。
迷いましたが、有名すぎるので回避。

眠れる森の美女:
これも有名過ぎますが、個人的に思い入れが少ないので、ハズシました。

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